守成クラブとは

『創業は易し、守成なり難し。』
かけがえのない会社を潰してはならない。
守って守って守り抜く、守成クラブは、中小企業の経営者によって構成する会員制クラブです。

守成クラブは単なる異業種交流親睦サロンではありません。

われわれ中小弱企業を取り巻く経済環境は日増しに悪化しているのは周知の通り。
それは、中央と地方の格差を広げる潮流でもあります。
その激しき流れは、大企業と中小零細企業の格差を更に拡大していることにも繋がります。
国や行政の予算配分にいつも期待してきた私達、その期待の中にあったものとは?

● わたしの業界は、法的に守られる……はず
● 地域で生きる私達だから必ず守られる……はず
● 私達は弱者であるから守られる……はず

こう信じてきたのが昨日までの私達でもあるのでしょう。
しかしながら、この期待と願いであるはずの「はず」は、時流の中で押し流されてしまったようです。

このような厳しい時代の中、あなたの興した会社を守ること、引き継いだ企業を守り抜くことを目的に、
ここに守成クラブが誕生しました。
会員同士が力を合わせ互いのマーケットを拡大すると共に、互いの商売繁盛を目指し実利に徹した商談を積極的に行うものです。
しかもそのネットワークは、全国に広がっていることも大きな特徴です。

守成クラブ郡山のモットー

1、独りはみんなの為に、みんなは一人の為に。

1、自分たちのマーケットは自分たちでつくろう。

1、仲間を増やして商売繁盛。

守成クラブ6つのお約束

●「守成クラブ」への入会は、会員の紹介が必要です。

●健全なる会運営のために、政治的、宗教的かつ非社会的な活動を目的として入会することはできません。
●仕事バンバンプラザは、中小企業の経営者及びそれに準ずる方で運営されております。
●仕事バンバンプラザへのゲスト参加(社長およびそれに準ずる方)は大いに歓迎されますが、同一人物の参加は一回のみとさせていただいております。
●仕事バンバンプラザの良いところは、正会員になってどんどんビジネスチャンスを広めることに尽きます。

ひと汗流して会員から一日も早く正会員になりましょう。
●一人はみんなのために、みんなは一人のために。

会費・参加費

入会金:10,800円(入会時のみ)
年会費:19,440円(更新時、毎年)
例会参加費:5,000円(例会に参加する時のみ毎月)

創設者

伊藤 小一(いとう こいち)

1938年、樺太生まれ。敗戦から3年後に、すべてを奪われた引揚者として帰国、少年期より辛酸をなめる。1968年株式会社日本商工振興会を設立。全国の各種団体、異業種交流から講演を依頼され、時には聴衆をにらみつけ、時には爆笑の渦を巻き起こすキャラクターに、人気上昇中

■職歴・経歴
大工に弟子入りするも、青雲の志を抱いて上京。機械工として油にまみれながら、夜学に通う中でも、寸暇を惜しみ書物をむさぼり読む。青春時代だけでも、5000冊を超える本を読破。株式会社市場新聞社、出版社を経て、1968年、株式会社日本商工振興会を設立。中小企業を対象とした経営専門誌「商工にっぽん」の発行のほか、各種セミナー、人材育成事業の企画・運営、企業幹部クラスの人材紹介を行う。ケタはずれの「営業」センスで、事業を軌道に乗せた後、47歳で、赤の他人にいさぎよく経営者の椅子を譲る。創業者でありながら、同族経営ではない新たな経営スタイルを実践する。自ら旗揚げした「札幌初代会」は快進撃を続け、注目される若手創業者の会で、そこからは多くの上場企業、店頭公開企業が続々とはばたいている。1991年10月から翌年6月にかけて、ぐる~っと歩いて日本一周7400kmを達成。毎年開催している「伊藤小一と24時間100キロウォーキング」は、回を重ねるごとに参加者が殺到。その模様は、年末の特別番組としてテレビ放映された。日本中で「赤字は世界人類共通の敵」と吠えまくっている。